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花里

Author:花里
発達凸凹の息子(もう中学生)と、お転婆娘(もうちょいで6年生)、&パパとの4人家族♪

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2013/01/26 (Sat) 14:15
発達障害に理解のある中学

空は書字障害のある発達凸凹児ですが、
本人の希望もあり中学受験を考えています。
専門の先生の塾へ変わったのは、
昨年の記事に書きましたが、
今はそこで少しずつですが頑張っています。

学校選びは、こういう子供たちは偏差値だけでは
決められません。
学校側に理解がないと、入学後つらい思いをしますから。

去年、多数の学校が集結する合同説明会に行ったのですが、
そこで気になっている学校数校を回りました。

「ノート提出の義務はありますか?」
「文字が汚いとやり直しをさせられますか?」
「入試の際、漢字はトメ・ハネまで細かくチェックされますか?
また、それは漢字書き取り以外の問題でもそうですか?」

そのような質問をどんどん投げつけました。

その中で、ある1校の男子校の先生は、
私の質問を聞いて、

「発達障害か何かですか?」

笑顔であっさりと逆質問されました。

驚きましたが、隠してもしょうがないので、

「書字障害について、黒に近いグレー、軽度のものがあると
言われています。」

と正直にお伝えしました。

すると、その先生は、

「結構いるんですよ、発達障害のある子供。
うちにもいます。
うちを受けてくださるなら、願書に備考欄がありますから、
そこにそのことを書いといてください。
頑張って解答用紙を読みますから

そのお言葉に、涙が出そうになりました。
さらっと笑顔でこういうことを言ってくださる学校に
息子を預けたい。
もう一目ぼれ状態でした。

その後その学校の説明会にも伺いました。
ますます惚れ直しました。

隠さずに学校に正面から質問してみてください。
きっと受け入れてくれるあたたかい学校はあります。


しかし問題は、息子の偏差値が全く届いてないってことなんだな・・・

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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル : 育児

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