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花里

Author:花里
発達凸凹の息子(もう中学生)と、お転婆娘(もうちょいで6年生)、&パパとの4人家族♪

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2014/05/20 (Tue) 22:57
受験までの成績の流れ

空は、大手N塾のころ、最初はトップのクラスでした。
1年後、1つ下に落ちました。
その後、このままではもう1つ落ちそうだな・・・
Nの最後のころ(5年生春)は、
偏差値、4教科で50前半くらいだったでしょうか?

本人頑張ってたと思うんです。
でも伸びない。

そして、長時間の拘束、大人数の授業、
空には合わないのかも・・・

そのころ、凸凹キッズのお仲間から、
とある塾を教えていただきました。
個別と少人数クラス。
不登校児や凸凹キッズにもとても理解がありました。
空のWISC結果を見て、あまりにも的を射た回答をいただき、
転塾を決意。

空には、好きなことしかできません。
140あるIQを割り箸鉄砲と工作とIT系にしか使ってませんから。

高IQ児を持つ親が陥るのが、IQの高さでつい好成績を期待すること。
でも、IQ高い=学校の勉強ができるとは違います。

私だって後ろ髪ひかれまくることもありました。
もっとできるはず。
なぜやらないのか?
やればきっと・・・

世間のIQ伝説に惑わされちゃうんですよね。

でも、通常の思考回路と違うから高IQなんです。
その原点戻れたとき、肩の力が抜けました。

空が、空の好きなことをできる場所。
これが一番かな。

そして、ほっといたら好きなこと以外やらない子なので、
ある程度勉学の面倒見が良いところ。
じゃないと、人並みにすら追いつかないので(^-^;

高IQ、IQにとらわれないでください。
中学受験で凸凹キッズを持つ親が陥る深い深い穴です。
それを子供に期待しては、つぶしてしまいます。
才能を。

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